テックアカデミーでプログラミングを学ぼうとしている方へ
これを書いている私は現役エンジニアで、某スクールでメンターとして働いた経験もあります

そんな私がテックアカデミーの口コミや感想を参照しつつ、特徴を解説します。
ちなみに私は下記のプログラミングスクールで受講経験があります。

  • テックキャンプ
  • 侍エンジニア塾
  • テックアカデミー

受講した結果、総合的にみてテックアカデミーがおすすめです。

その理由を受講者、卒業生、現役エンジニアとしての目線で分析しつつ、本音で書いていきます。

 

 

 

 

 

 

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミーの特徴とは?3つのポイントで解説

テックアカデミーtop

  1. 無料体験で実際のカリキュラムが受講できる【言語のミスマッチが起きにくい】
  2. オリジナル開発サポートあり【卒業後にかなり有利】
  3. オンライン完結【現役のプロが講師】

それぞれ詳しくみていきます。

【テックアカデミー/口コミ】無料体験で実際のカリキュラムが受講できる【言語のミスマッチが起きにくい】

テックアカデミーの無料体験では実際のカリキュラムが受講できます。

無料体験でプログラミングのコーディングを体験しつつ自分がどんな言語に向いているのか見極めながら進めていくとよいでしょう。

テックアカデミーのサイトを開くとまず驚くのが、扱っているプログラミング言語やコースの多さです。

これは、プログラム初心者からすると迷いの種となるかもしれません。

でも安心してください。
プログラミング言語の選び方には目安があります。

その目安とは下記の2点です。

  1. 卒業後にどうしたいかで決める
  2. 実際にコードを書いてみてしっくりくるかどうかで決める

それぞれ解説します。

卒業後にどうしたいかで決める

これについて現役のエンジニア目線でざっくり解説すると下記の通りです。

  • 田舎でも就職したいならJAVA
  • 仕事量、日本語の情報量を期待するならPHPかJAVA
  • フリーランスを目指すならPHPかRuby
  • これからに期待するならPython
  • とりあえず動きのあるサイトを作ってみたいならHTML/CSS、JavaScript

もちろん、個人的主観もありますが概ねこんな感じだと思います。

また、テックアカデミーにもプログラミング言語選びに関して独自の診断もあります。
そちらも試してみるのと良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、テックアカデミー独自の診断をするとワードプレスコースをおすすめされるかもしれません。
今はわからないかもしれませんが、ワードプレスはPHPで動いています。

より、プログラミングの理解を深めたいならPHP関連のコースを選び、サクッと学びたいならワードプレス関連のコースがおすすめです。

実際にコードを書いてみてしっくりくるかどうかで決める

こちらは実際にコードを書いてみないとわかりません。

例えば、Rubyしか教えていないプログラミングスクールだと、Rubyが合わないと感じた場合は言語の変更ができません。
その場合は
「うわ~、プログラミングおもしろくね~・・・」
って悶えて終わるかもしれません。。

一方、テックアカデミーの場合は扱っている言語も豊富なので、実際にコーディングしてみてしっくりこなければ変更が可能です。(ウケ放題の場合)

 

 

 

 

 

 

冒頭でも書きましたが、テックアカデミーの無料体験では実際のカリキュラムが受講可能です。

無料体験でプログラミングを体験しつつ、自分に向いてそうな言語を考えながら進めてください。

ちなみに無料体験コースはHTML/CSS、JavaScriptが学べます。

HTML/CSS、JavaScriptをコーディングしつつ
「うわ、私にはプログラミング無理だわ・・・」
「思っていたより退屈・・・・」
みたいな感じになったらプログラミング自体をあきらめるのがいいかもしれません。

これらの言語はウェブサイトの基本ですので、コーディングしつつ、プログラミングの向き不向きを判断するのも良いでしょう。(厳密に言うとHTML/CSSはプログラミング言語ではない!という意見もありますが、本記事ではわかりやすくするためプログラミング言語とまとめています)

なにはともあれ、まずは無料体験ですね。

ちなみに、無料体験後に自分がどんなコースが合ってるのか、どんなコースを受講すべきかなどを相談することが可能です。

また、記事掲載時点での受講生が一番多いコースはWebアプリケーションコースです。(スタッフに確認しました)

 

 

 

 

 

 

【テックアカデミー/口コミ】オリジナル開発サポートあり【卒業後にかなり有利】

受講中にオリジナル開発をサポートしてもらえるのは非常にありがたいです。

卒業後のアクションを有利に進めるなら、オリジナルアプリは必須です。
オリジナルアプリは、実力の証明(ポートフォリオ)になります。

オリジナルアプリがあれば、就職・転職する場合の面接時に実力を証明になります。
フリーランスで仕事を取る場合でも選考時に実力を証明するものになります。

テックアカデミーではオリジナルアプリ開発をサポートしてくれますが、残念ながらカリキュラム以上のことを教えてくれないプログラミングスクールもあります。

私が受講したときのテックキャンプはそうでした。
そもそもテックキャンプを卒業したての人がメンターになっている場合があるので、教えることができないんですよね。。

その点、テックアカデミーは違います。
現役のプロが講師です。

自身の経験を元に、どう言うオリジナルアプリが有利なのかアドバイスしてくれるでしょう。

例えば、こちらのページ(https://techacademy.jp/rails-bootcamp)には、こんなことが書かれています。

あなたのオリジナルサービスをHerokuを使って公開することがゴールです。

いまはわからないかもしれませんが、Herokuとは超ざっくり言うとオリジナルサービスを置いて、全世界に公開するところです。

Herokuが使えると自分が作ったオリジナルサービスを世に公開できるので、ポートフォリオになります。

テックアカデミーにはこのようなサポートがあるため、卒業後にはかなり活きてきます。

 

 

 

 

 

 

就職・転職にはさらに有利なサポートもあります!

テックアカデミーにはTechAcademyキャリアというサービスがあります。

このサービスは受講開始後すぐに無料で利用できる受講生限定の転職サービスです。
テックアカデミーでの学習状況が企業やコンサルタントにシェアされ、オファーが届く仕組みになっています。

就職・転職に関する悩みもコンサルタントに相談できます。
このサービスを使うことによって就職・転職を有利に進めることができますので、就職・転職を希望される方はぜひ利用しましょう!

 

 

 

 

 

 

ちなみに全コースについている転職サポートでは履歴書の添削や面接対策など行なってくれます。

また、20代なら転職保証コースもあります。
ちなみに転職保証コースの言語はJAVAです。

JAVAは割と田舎でも求人があるので、地方でプログラマー・エンジニアとして活躍したい場合は学んでみるとよいでしょう。
ただ、フリーランスの案件は少な目な印象です。

フリーランスを視野に入れるならPHPかRubyを学ぶと良いです。
しかし、プログラミングは基本的なことはどの言語も同じなのでJAVAからPHP、PHPからJAVAといった感じで言語を変更されて活躍しているエンジニアもいます。

 

 

 

 

 

 

【テックアカデミー/口コミ】教室に通う必要がない:オンライン完結【地方からでも受講可能】

テックアカデミーは完全オンライン型のプログラミングスクールなので、入学から卒業までオンラインで完結します。

なので、ネットさえつながっていれば自宅だろうが、旅行先だろうが受講できます。

対応時間内ならすぐに回答がもらえるので、
「夕食後に質問してみよう」
とか
「寝る前にちょっとだけ勉強しよう」
なんて気持ちにもこたえてくれます。

教室に通うタイプのプログラミングスクールだと、地方在住者には継続が難しいので、地方在住者には特におすすめです!

 

 

 

 

 

 

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミーと他プログラミングスクールの比較

さて、ここまではテックアカデミーの特徴をみてきました。

テックアカデミーの受講を検討されている方は、他プログラミングスクールと比較して迷っている場合も多いと思います。

なので、このページで比較します。

この記事で比較するのは、下記の4サービスです。

  1. テックアカデミーとプロゲート
  2. テックアカデミーと侍エンジニア塾
  3. テックアカデミーとコードキャンプ
  4. テックアカデミーとテックキャンプ

さらに、テックアカデミーとテックキャンプの比較では、就職・転職補償型のテックアカデミーエンジニア転職保証コースとテックエキスパートの違いもみていきます。

テックアカデミーとプロゲートの比較

まずはテックアカデミーとプロゲート(progate)の比較です。

プロゲートはプログラミングスクールではありませんが、比較している人が多いので書きます。

プロゲートの魅力は無料であること。(すべてのプランを利用する場合は有料:月々1000円程度)

ただ、基本的には独学でプログラミング学習を進めることになります。
ここがテックアカデミーとの大きな差です。

プログラミングスクールの場合はつまづいたところでメンターに質問できますが、プロゲートは基本的に独学なため、つまづいたら自己解決しなければなりません。
初心者にはこれが難しい場合があり、挫折の原因にもなります。

プログラミング学習の初期段階で挫折するのは非常にもったいないので、挫折が怖い人は多少お金がかかってもプログラミングスクールを受講することをおすすめします。
お金を払うことでモチベーション強化・維持もできます。

とは言え、プロゲートとテックアカデミーのようなプログラミングスクールを併用している人も多いです。
なので、テックアカデミーで受講する言語を決めかねている人は学んでみるのも良いでしょう。

まずは、無料登録からですね。

 

 

 

 

 

 

テックアカデミーと侍エンジニア塾の比較

この2校の大きな差は価格です。

侍エンジニア塾は半年で70万円くらいかかります。
テックアカデミーだとコースにもよりますが、40万円程度です。

なぜ、侍エンジニア塾はこんなに高額?

なぜ、侍エンジニア塾はここまで高額なのかというと、カリキュラムが完全にオリジナルだからです。

また、講師のレベルもめっちゃ高かったです。
ちなみに私は
Ruby,Ruby on Rails,JavaScript,Jquery,Go,Mysql,ネットワーク関連,データベース関連,基本情報技術者試験関連。。
などなどと、ここに書ききれないくらいのことを教えてもらえました。

最初はフリーランスで働くことを前提に学んでいましたが、途中で転職志望に変更したため、これほど多岐に学ぶことになりました。

ここまで、柔軟に対応できるのは侍エンジニア塾以外では無理だと思います。
これが、高額な理由ですね。

ただ、運営はちょっと微妙でした。いろいろと炎上したりしてますからね・・・
ちょっと改善点の多いスクールだと感じます。(個人的には、たくさんのスキルが身に付いたからいいんですけどね。。)

まずはテックアカデミーの無料体験をしつつ、スタッフと相談しながら、自分のやりたいことができない場合は侍エンジニア塾に相談してみるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

テックアカデミーとコードキャンプの比較

テックアカデミーとコードキャンプは非常に似ているスクールで、コードキャンプもオンライン完結です。

コードキャンプには主に下記のコースがあります。

  • マスターコース
  • プレミアムコース
  • プレミアムプラスコース

マスターコースはそれぞれ対象のコースが受講できます。

例えばWebマスターコースならウェブ関連に必要な、HTML5、CSS3、JavaScript、Bootstrap、PHP、MySQLが学べます。

プレミアムコースとプレミアムプラスコースではすべてのコースが受講可能で、プレミアムプラスコースはレッスンが受け放題となります。

これらそれぞれのコースとテックアカデミーと比較すると

マスターコースは単一のコース
プレミアムコースはウケ放題
プレミアムプラスコースは似たサービスはなし。
という感じです。

記事掲載時の価格を比較してみると下記のようになります。

コードキャンプのマスターコース:4カ月で248,000円
テックアカデミーの単一コース(例:ウェブアプリケーションコース):16週で、社会人は289,000円、学生199,000円

プレミアムコースとウケ放題はどちらも180日間で398,000円です。

コードキャンプには入学金が必要なので、入学金をみるとテックアカデミーのほうが若干安いですね。
また、テックアカデミーには学割があるので、学生は迷いなくテックアカデミーがおすすめです。

社会人の場合はどちらか迷うかもしれませんが、言語やコースの選択肢を増やしたい実績で選びたいならテックアカデミーです。

テックアカデミー:受講者数30,000名
コードキャンプ:受講者数20,000名

 

 

 

 

 

 

テックアカデミーとテックキャンプの比較

それぞれのプログラミングスクールをざっくり解説すると、下記の通りです。

  • テックキャンプはRubyに特化しており、比較的安価です。ただしメンターのレベルが低い場合があります。
  • テックアカデミーはたくさんの言語を選択でき、テックキャンプに比べると高額です。ただしメンターは現役のエンジニアのみ。

価格で単純に比較するとテックキャンプのほうが安いです。

テックキャンプ:3ヶ月177,600円
テックアカデミー:12週間:社会人は239,000円、学生は169,000円

テックキャンプはテックキャンプを卒業したてのメンターがいます。
そのメンターからはカリキュラム以上のことや実務で必要なこともを学べません。

もちろん、テックキャンプにもベテラン、現役エンジニアは在籍していますが、未熟なメンターが担当になる可能性があることは留意しておきましょう。

多少高額でも結果にコミットしたい場合はテックアカデミーをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

テックアカデミーのエンジニア転職保証コースとテックエキスパートの違い

テックアカデミーのエンジニア転職保証コースとテックエキスパートの違いについて解説します。

まずは値段から比較してみましょう。
テックアカデミーのエンジニア転職保証コース:12週で298,000円
テックエキスパート:10週間で598,000円、半年間798,000円

値段だけでみるとテックアカデミーの方が圧倒的に有利です。
ただ、テックエキスパートのほうが内容が充実していたり、30代でも受講できたりするので、値段だけで単純に比較できません。

ざっくり言うと下記の通りです。

  • テックアカデミーのエンジニア転職保証コースは、プログラミング未経験・初心者でも12週間で東京のIT企業へエンジニアとして転職を目指せるコース
  • テックエキスパートは短期、長期が選べて、30代でも東京以外でも転職が目指せるコース。しかも卒業後も、入社して3年目までキャリアをサポートしてくれます。

保証内容も気になりますよね。

  • テックアカデミーのエンジニア転職保証コースでは、転職サポート開始から6ヶ月経過しても転職が決まらない場合にはサポートを終了し、受講料を全額返金してくれます。
  • テックエキスパートでは、期間内にプログラミング学習を修了し、かつキャリアサポートを利用し6ヶ月が経過しても紹介された企業に転職ができなかった場合は受講料を全額返金してくれます。

できるだけ安価で東京で働きたい場合はテックアカデミー、そうでない場合はテックキャンプが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミーの評判はどう?

「テックアカデミーはひどい、最悪、うざい!」
「テックアカデミーはわかりにくい!」
「侍エンジニア塾のように炎上しているのでは?」
みたいな受講生の感想・レビューもちらほらみかけましたが、テックアカデミーの評判で一番多かったのはこんな感じでした。

テックアカデミーの悪い評判/評価

  • チャットサポート対応時間が微妙【対応時間は15時から23時まで】
  • 仲間ができない【受講生用のチャットルームが過疎ってる】
  • 中には教えるのが下手なメンターがいる【わからないのに聞いてるのに返答が雑】
  • 教材の質が微妙

テックアカデミーの良い評判/評価

  • チャットの対応速度が早い【早ければ1分以内】
  • 生徒・メンターが1対1なので、しっかり話ができる
  • 卒業後も永久的にカリキュラムが閲覧できる

詳しくみてみます。

チャットサポート対応時間が微妙【対応時間は15時から23時まで】

「夜型の人はいいけど、朝から勉強したい!」
っていう人はこれがデメリットと考えている人が多いです。

ただ、テキストは24時間閲覧できますので、朝の時点で進めつつ疑問をためるのが良いでしょう。

仲間ができない【受講生用のチャットルームが過疎ってる】

受講生の仲間が増えないという悪い評判もありました。

これはネット完結型のプログラミングスクール全般に言えることです。
教室型のプログラミングスクールなら、自然と横のつながりはできますが、ネット完結だと難しいです。

テックアカデミーではそれを解消するために受講生用のチャットルームが用意されています。
しかし、過疎ってますのであまり期待しないほうがいいでしょう。

とはいえ、TwitterなどのSNSやブログなどのメディアを利用すれば、普通にエンジニア仲間はできますので、プログラミングスクールの受講生同士で仲良くする必要はないと思います。

中には教えるのが下手なメンターがいる【わからないのに聞いてるのに返答が雑】

上記のように中には教えるのが下手なメンターがいます。
とはいえ、これはどこのプログラミングスクールにも言えることです。

テックアカデミーのメンターは現役エンジニアでスキルはあるのですが、プログラムのスキルが高いことと、教える技術が高いことは別物ということです。

ただ、就職やフリーランスで働きだした場合にも教えるのが下手な先輩や上司は必ずいます。
なので、一人でわからないことを解決する能力は必須です。

実務に入ると自分で解決する力は必要ということです。
「わからないから聞いてるんやから、もっと丁寧に返答してよ」
「とりあえず、さっさと答え教えてよ」
ってスタンスだと確実に怒られます。(もしくは、怒るのも面倒だからさっさと返答され、距離を置かれたりします・・・)

雑な質問だと、
「質問の仕方が悪い」
「何を聞かれてるのかわからない」
と言われることも増えると思います。
メンターにクレームをつける前に自分の質問の仕方が悪かったと考えるべきです。

教えるのが下手なメンターに当たった場合は、修行だと思い、自力で解決する能力を養いましょう。

とは言え、あまりにも自分に合わない、教え方が雑だと感じる場合は、本人にはっきり言うか、運営スタッフにクレームを入れてメンターを変えてもらいましょう。

また、のちに紹介しますが、テックアカデミーのメンターの評判は良い評判も多いですよ。

教材の質が微妙

テックアカデミーは教材が売りというより、メンターと一緒に解決できるところが売りです。

そもそも教材を読んだだけでプログラマーになれる人はスクールに入る必要はありません。

とは言え、教材の良しあしの考え方は人によるところあります。

やはり、無料体験で実際に教材を閲覧してみて自分の目で確かめるのが一番です。

テックアカデミーの無料体験を試す

テックアカデミーを最悪と言っている人は、下記のような人も多かったです。

  • そもそもプログラムに向いていない
  • しっかりと勉強しなかった

プログラミングは向き不向きがはっきり分かれると思います。
向いていない人にとっては苦痛でしかないのでおすすめしません。

プログラミングが楽しいからやってるって人がたまにいるので、その人たちと闘わなければならないので、プログラムをいやいややる人にとってはいばらの道です。

プログラミングの向き不向きはテックアカデミーの無料体験で判断できます。

 

 

 

 

 

 

続いて良い評判です。

チャットの対応速度が早い【早ければ1分以内】

チャットの対応速度が早いと評判でした。

対応時間内に質問を送れば、早ければ1分以内に回答がつく場合が多いです。

私の場合だと遅くとも10分~30分くらいでは回答がありましたので、スムーズに受講を進めることができました。

生徒・メンターが1対1なので、しっかり話ができる

安価なプログラミングスクールだと、自分に担当がつくわけではなく、手の空いているメンターが担当になる場合があります。

テックアカデミーの場合は生徒・メンターが1対1なので、しっかりとしたメンタリングが可能になります。

卒業後も永久的にカリキュラムが閲覧できる

当たり前ですが、卒業後もプログラミングの学習は続きます。

卒業後もふとしたときにカリキュラムが閲覧できるのは非常によいです。
新しいPCに変えたときの環境設定だったり、ブランクがある技術の再確認だったり、卒業後もカリキュラムを閲覧するシーンは多いです。

なので、卒業後もカリキュラムが閲覧できるテックアカデミーはおすすめできます。

 

 

 

 

 

 

続いて2chや知恵袋、著名人の評判もみてみましょう。

テックアカデミーの2chでの評判は?【ありませんでした】

テックアカデミーの評判を2ch(2ちゃんねる、5ch)で調べてみたのですが、残念ながら見当たりませんでした。
テックキャンプの評判はあったんですけどね。

テックアカデミーの評判を調査したい場合は2cn以外のサイトを使う必要があります。
2ch辛口の意見を期待していたのですが残念です。

テックアカデミーの評判を知恵袋で調査

テックアカデミーやプログラミングについて知恵袋で質問しているケースはすごく多かったです。

受講前の方が「テックアカデミーってどうなんだろう?」「テックキャンプとテックアカデミーはどっちがいい?」みたいな質問ばかりかと思いましたが、受講中の方が質問しているケースも目立ちました。

エンジニアの私から言うと、「受講中だったら知恵袋で質問してないで、メンターに質問しろよ」という感じがします。

なぜ、知恵袋のような信ぴょう性が微妙なサービスに質問するのかと考えてみたところ「できない自分がはずかしい」「こんなこと質問していいのか?」という気持ちが働き匿名で質問しているのではないかと思います。

まぁ、この気持ちはわからなくはないです。
しかし、こんなことを気にしていたら、エンジニア・プログラマとしてやっていけません。

わからないことはまず、ググる→それでもわからない場合は上級者(プログラミングスクールでいえばメンター)に相談する、これがベターです。

厳しい言い方をすると知恵袋で質問するような人はエンジニアやプログラマに向いていないと思います。

テックアカデミーについてまこなり社長の意見

テックアカデミーとまこなり社長をセットで検索している人は意外に多いようです。

ただ、まこなり社長とはテックアカデミーではなく、テックキャンプを運営する株式会社divのCEO(代表取締役)です。

本名は真子就有という方で、テックアカデミーとは関係はありません。
テックキャンプとテックアカデミーは名前が似ているので間違えて検索しているのかもしれませんね。

ちなみにテックアカデミーを運営するキラメックス株式会社の代表取締役社長は樋口隆広さんです。

テックアカデミーについてホリエモンの意見

樋口隆広さんはホリエモンが運営するYoutubeチャンネル「ホリエモンチェンネル」でプログラミングについて対談されています。

そこでホリエモンは「俺の時代の勉強法とか役に立たないと思うわ」とおっしゃっていました。
俺の時代の勉強法とは独学メインでコピペもなく写経するような勉強方法でした。

その時代に比べると今は天国みたいな状態で、こんないい時代にプログラミングをやらないのはだめみたいなことを言っていました。
また、動画のサムネイルが「あほでもできるわ!」となっており、かなりあおってますね。

まぁ、お金をもらっているのかもしれませんが、ホリエモンがテックアカデミーを推奨していることは間違いなさそうです。

動画を貼っておきますので参考にしてください。

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミー卒業後のキャリア

テックアカデミーを卒業した受講生が、卒業後にどうなっているか知りたいですよね。
ということで、卒業生のキャリアについて調査してみました。

まずはサクッとテックアカデミー卒業生の就職先・転職先を紹介します。(情報源:公式サイト(テックアカデミーキャリア

卒業生の転職先の具体的な企業名は「リクルートグループ」「サイバーエージェントグループ」「DeNA」などが挙げられていました。

どこもIT業界では有名な企業ですよね。

もちろん、上記のIT企業以外にもITベンチャー・スタートアップ企業等への転職実績も多数あります。

仕事内容としてはRuby/Ruby on Rails、Java、Swiftなどの言語を用いた開発現場だけでなく、ウェブコンサル・営業系・デザイン系などの職場で働いている方もいるようです。

テックアカデミーの卒業生にはses(SIer)ばかり紹介されるという噂もありますが、それだけではないことがわかりますね。(ただし、Javaはses(SIer)がよく使うプログラミング言語ですので、SIerは嫌だという方はJavaのコースはやめておいたほうが良いでしょう。)

テックアカデミーには、受講生だけが無料で使えるテックアカデミーキャリアというサービスがありますので、就職、転職支援は手厚いです。

とは言え、プログラミングには向き不向きがあるので、プログラミングスクールを卒業したからと言って確実にIT企業に転職できるとは限りません。

失敗例としては就職できないというのもあります。

ただ、年齢が若ければ、技術が乏しくても拾ってもらえる可能性はあるので、10代、20代前半の方にはぜひ挑戦してほしいです。(私は30歳を超えてからエンジニア・プログラマーデビューしましたけど、若者が有利な感じはめっちゃありました)

また、確実に就職したいというのであれば、就職保証・転職保証コースがありますのでそちらを利用しましょう。

ちなみに、テックアカデミー卒業後のキャリアとして、フリーランスデビューもありえますが、卒業後にいきなりフリーランスとなるケースはまれです。

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミー卒業までに必要な学習時間

「テックアカデミーを卒業するまで学習時間はどのくらい必要なのか?」
入学前にはそんなことが気になるかもしれません。

私が口コミや評判、感想等を調べたところ、どんなコースでも80~160時間必要だと感じました。

なので、自分が1日に何時間学習時間が確保できるか考慮してプランを選択するとよいでしょう。

1日の学習時間が多く取れない方は、必然的に長期のプランにしたほうが無難です。

例えば、1日2時間の学習時間が確保できるとすれば、1ヶ月で60時間ですよね。

1ヶ月を4週として計算すると8週間プランで120時間、12週間プランで180時間です。

この場合は、プログラムの基礎知識があったり、短期間で本気で攻めたい場合は8週間プランを、余裕をもって学習したい、転職活動も同時にしたい場合等は180時間です。

無理なスケジュールは挫折の原因になりますので、自身に合った適切な期間を選択しましょう。

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミーの料金【学生は特に安い】

長くなりますのでここでは一番人気のWebアプリケーションコースの値段を掲載します。
Webアプリケーションコース以外のコース別の料金一覧は別ページにて掲載していますので、そちらをごらんください。

Webアプリケーションコースの料金

社会人の価格
4週間プラン:139,000円
8週間プラン:189,000円
12週間プラン:239,000円
16週間プラン:289,000円

学生の価格
4週間プラン:109,000円
8週間プラン:139,000円
12週間プラン:169,000円
16週間プラン:199,000円

一目でわかりますが、学生だとかなり安く受講できます。

プログラミング関連のコースだけでなく、webデザイン・フロントエンド、マーケティング系のコースも同じような傾向があります。

なので、学生だと割引価格でかなりお得です。

ちなみに、社会人の場合で受講費用を抑える方法は、短期集中してがっつり学習に取り組むことです。
ただ、4週間は短すぎると思うので最短でも8週間プランがおすすめです。

ひとまずは本受講と同じカリキュラムが提供されている無料体験もやっていますのでまずはそこからはじめてみるとよいでしょう。

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミーの体験談

ブログ、2chでの感想や評価を調査していると下記のような経歴の方を見かけました。

文系完全プログラミング未経験の製造業→テックアカデミー(Webアプリケーションコース)→Web企業に就職→フリーランスとして独立

私も未経験の製造業からエンジニアになったんですが、本音で言うと何度も挫折しそうになりました。
この方も挫折を乗り越え、フリーランスとして独立されています。

挫折対策にプログラミングスクールは有益です。

テックアカデミーは完全オンライン型のプログラミングスクールで、テキストを元に学習を進めます。
その中で疑問点や、不明点がでてきた場合にメンターに質問をするというスタイルです。

チャットツールを使用した質問は受付時間内ならいつでもできます。(対応時間:15時〜23時まで)
それ以外にも専属のメンターとメンタリングがあります(週2回:メンタリングはモチベーション維持にかなり役立ちますので挫折しにくい!)

完全オンラインであることは、地方で普通に働いている人には大きなメリットになります。

PCとネット環境さえあればいつでも何時でも学習が可能だからです。

テキストをこなしていけば、簡単なアプリが作れるようになっており、それらを完成させるたびにスキルはもちろん達成感も得られます。

実際に使用するテキストは無料体験で使えます。(HTML/CSS、JavaScriptのテキスト)
Webアプリケーションコースでメインに学ぶRubyなどの言語は無料では試せませんが、雰囲気はつかめるでしょう。

【テックアカデミー/口コミ】テックアカデミーは解約できる?【途中解約は原則不可】

「テックアカデミーって受講中に解約できる?」
「返金してもらう場合の返金方法は?」

テックアカデミー受講中に「メンターがうざい!」「カリキュラムが最悪!」「プログラミングに挫折した・・」「選択するコースやセットを間違えた!」などの理由により、解約・返金を検討するかもしれません。

ということで、テックアカデミーは受講中に解約できるのかを調査してみましたので注意点などを解説します。

ここで解説する情報はテックアカデミーの利用規約を読み書いています。
しかし、利用規約は日々更新される可能性があるので、実際に受講する場合は利用規約を読みましょう。

結論から言うと返金は原則的に不可となっています。
ただし、受講開始1日前かつ未ログインの場合は全額返金してくれます。(返金時の振込手数料は受講生が負担)

細かい条件はありますが、基本的には解約できないと考えておけばよいでしょう。

まずは無料体験で実際にどんな感じで学習を進めていくのかを体験し、受講するかどうかを決めるとよいでしょう。

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